■ ルーフレールスムージング

 

ルーフレールのカバー取り外し

 

ジャ○クション ルーフレールレスモール(定価¥60,900)は高くて買えないので

自己流でスムージング

 

作業は自己責任で行って下さい

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 フロント側とリア側のカバーは1ヶ所のピンで固定

 されているだけなので上の方向に引っ張るとカバーが

 浮くのでレールとカバーの隙間からマイナスドライバーでピンを外します

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 フロント側 カバーの裏側

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 カバーのピン

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 レール中央のカバーは水平に外側へ引っ張れば外れます

 フロントカバー同様に浮いた隙間からマイナスドライバーでコジれば

 外れやすいです

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 中央部分のカバー内側

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 フロントカバーを外すとネジが2つ、ネジ穴2つと固定用の穴が1つ

 リアカバーを外すとネジが2つ、ネジ穴とネジ穴の間に固定用の穴が1つ

 中央にはボディーからボルトが出ていてナット1つで固定されています

 全てのボルト、ナットを外し、ルーフレールを外します

 

 ボルトに防水のためシールパッキンがネジ山に着いているようで

  外す時は少し硬いです(ボルトが熱を持って切れないよう、ゆっくり外したほうがよさそうです)

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 中央部分はボルト1本で固定されている

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 リア部分もフロント同様に2本のボルトで固定されています

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 フロント部分のネジ穴と固定用の穴

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 レール中央部分のボディから出ているボルト

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 リア部分のネジ穴と固定用の穴
 

 ボディの穴が全部で12個、ボディからのボルトが2本ありますが、穴を埋めて

 ボルトをカットしなければなりません

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 まずは、中央部分のボルトをカット(ボディより低い位置でカットします

 イトノコでボルトをカットしてみました

 ボルトを半分切ったところでボルトをプライヤーでつまみ、車両方向前後の曲げて折りました

 ボディをキズつけないようにボルトまわりのボディに養生したほうがいいです

 ボルトをカットするのに15分(汗

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 ボルトを切るのが大変なので、反対側レール中央部分のボルトは、ボルトがボディから直接固定されて

 いるわけではなく、ボルトを固定しているステーを切断しました

 ステーの切断は車両方向前後にボルトをプライヤーでつまみ、クネクネと曲げて折りました

 約1分で切断完了

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 中央部分のステーをカットした部分の拡大

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 ボルトをカットしたものとステーごと切断したものです

 

 ここまでの作業時間40分

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 フールレールを外した時に気がついたと思いますが、ルーフモールが中央付近で繋がっておらず、

 このモールとモールとの隙間を繋げます

 この隙間を埋めるためにトヨタ部品共販でリア側のモール1つを購入しました

 今回は右リアモールを購入

 品番75553−31020 ¥2257(税込み)

   モールとモール間の隙間にモールを埋め込みます

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 後側モールを外します

 車輌の後側に引っ張るとスライドして外れます

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 このまま、すんなりと隙間にモールを設置できないので前側モールと後側モール間で、埋め込むモールを

 固定するレールを設置します

 今回はアルミの平棒で作ります

 厚さ2mm 幅1.5cm 長さ1m(ホームセンターで200円位で購入)

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 アルミ平棒を横から見た感じ

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 購入したモールとアルミ平棒をカットします

 モール間の隙間は自車では6.3cmだったのでモールを6.3cmに直角カット

 カットした断面をきれいにしないと繋いだときに隙間ができます

 アルミ平棒は隙間より長めにカット

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 カットしたモールがボディから出ているボルト固定用のステーにぶつかってしまうので

 モールに一部をグラインダーでカット

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 カットした平棒を前側のモールに接着剤で固定

 金属と金属を接着可能な即効性ジェルタイプボンドで固定

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 アルミ平棒が前側モールと接着したらカットしたモールを接着剤で固定し、続けて後側モールをボディに

 取り付けます

 後側モールを取り付けは上からはめ込むだけです

 後側モールをはめたらカットしたモールと後側モールの隙間をなくすために、後側モールの最後尾から

 前に押して、隙間を無くします

 これで片側のモール完成

 同じ要領で反対側もやればモールの隙間は無事解決

 (モールの繋ぎ目が写真で分かるようワックスをモールに塗って拭きとってみました)

 

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 隙間に埋めるモールのカットが、きれいにできれば繋いだ箇所が分かりづらいかもしれません
 

 ボディの12箇所の穴埋め

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 ボルト用の穴が8箇所 固定用の穴が4箇所

 まずはボルト用の穴8箇所を埋めます

 この穴を埋めるのにサラ頭のボルトで埋めます

 写真のサイズが調度いいと思います

 1袋4本入り 150円×2袋(ホームセンターで購入)

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 ボンドで固定し錆止めのため、タッチペイントでネジを塗りました

 後でパテ埋めするためネジの頭がボディより低いことを仮つけして確認してからボンドで

 固定したほうが無難です

 

 

 一番厄介な固定用の穴4箇所です

 色々と考えましたが、フールの内張りを少し剥がしてフールの中から穴をふさぐことにしました

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 まずは丸いカバーを外し、プラスのネジを取ります

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 後部座席のすぐ後にあるところの丸いカバーを外し、10mmのボルトを外します

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 完全に外すと取付時が面倒なのでボディから少し引っ張って作業しました

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 ルーフの一番後ろに付いているトリムの取り外し

 トリムの両サイドに付いている黒いピンは引っ張れば外れます

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 上のトリムをが止めている両サイドの黒いピン

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 両サイドのピンを外したら、残りの止め金をマイナスドライバーで隙間から外してトリムが取れます

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 トリムを外すとグレーのピンが3個あるので黒いピンと同じなので引っ張って外します

 室内灯も外します

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 後部座席のシートベルト14mmボルトを外します

 後のセンタピラーガーニッシュを引っ張ってすらしておきます

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 ハンガー掛けの所も外します

 これでルーフの内張りとボディの間から手が入り作業ができます

 ルーフの内張りを下げすぎると内張りが内張りの中央付近のサイドが折れ曲がって折れた跡が

 残るかもしれないので内張り下げすぎ注意したほうがよさそうです

 外す内張り関係を最小限にしたため、穴埋め作業はもちろん手探り状態です(汗

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 穴埋めするステンレス板(50×100mm 厚さ0.5mm)2枚入り 210円

 念のため銅版の同じサイズ 280円もホームセンターで購入

 写真のようなサイズにカットし、金属用ボンドで内側から穴埋め

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 ステンレス板を貼り付けたところ

 ステンレス板全体にボンドをつけたので穴の部分もボンドでベッタリ・・・・・

 ボンドが乾いたらタッチペンで錆止め

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 同様にフロントも穴埋め作業

 しかし、フロントはルーフの丸みが大きくステンレス板ではルーフの曲がりと同じく出来ず

 ステンレスより柔らかい銅版でルーフの曲線に合わせてピタっと貼りつけ

 ここもタッチペンと。

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 ホワイトパールなので部分塗装するとムラになり、ルーフ全塗装になって6万かかると板金屋に

 言われ、断念・・・・・・

 タッチペンを山盛りに重ね塗りをして、コンパウンドで山盛りをルーフに面イチにあわせて完了。

 まぁ、目立たなくなったからヨシと妥協(汗

 
 

 もう元には戻らないので作業はくれぐれも自己責任で ・・)/