Webページを作るには、インターネットが接続可能なPCの他、主に次のような物が必要です
・テキストエディタ
・画像編集ソフト
・PC用ブラウザ
・FTPソフト
・プロバイダとWebサーバー
テキストエディタ
Windowsに付属のメモ帳でもOKですが、ファイルを全て作成するのが困難な場合はHTMLエディタ(Web作成ソフトホームページビルダー等)を利用する方法もあります
私個人的にWebページはホームページビルダー8.0を使用して作成していますが、CGI等編集の場合はテキストエディタはフリーソフトTeraPad0.89aを利用しています
Vectorでダウンロードできますよ^^
画像編集ソフト
自分で画像を作成、編集する際に使用します
Windowsに付属するペイントでも可能です
通常のWebペーj期では「GIF」「JPEG」「PNG」形式のみをサポートしているため、必要な画像形式を扱える編集ソフトが必要です
Web作成ソフトでこの機能がサポートされている場合もあります
FTPソフト
作成したファイルや画像をプロバイダ等のWebスペースに転送する場合に使います
私が使用しているFTPソフトはSota's Web saite様からダウンロードしました
Vectorでもダウンロードできます
Web作成ソフトでこの機能がサポートされている場合もあります
プロバイダとWebサーバー
インターネットへの接続サービス提供するプロバイダと、作成したファイルを公開するためのWebサーバーが必要です
プロバイダでレンタルするか、ホームページスペースを提供しているところからレンタルするかどちらかになります
当サイトは2shin.net様でスペースをお借りしています
容量、CGI等利用できるか、サポートがしっかりしているかなど必要に応じて検討してみると良いと思います
メモ帳等のテキストエデディタにホームページで表示したい内容を表示させる為のタグを記述します

(↑の画像は縮小していますが、画像をクリックすると原寸大になります)
それぞれのタグを規則にしたがって記述していけば簡単にページを作成できます
作成したファイルを保存します
ファイル名は半角英数字、拡張子はhtml か htm とします

(↑の画像は縮小していますが、画像をクリックすると原寸大になります)
FTPソフト、またはホームページ作成ソフトのファイル転送機能を使って作成したファイルをWebサーバーに転送します
画像を使っている場合は、画像のファイルも転送します
FTP設定方法などはそれぞれのソフトで説明が記載していると思うのでその手順に従って設定してください
Webサーバーに転送したファイルを確認してみてください
ファイルの更新等も同じ作業をしていきます
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